The Boxx Scooter Gets Ready to Roll - Core77
unidentified thinking object
- 未確認思考物体
my blog [crossbiker's diary]
“ハンブルクで現在特に注目されているのは、信号機のストリートアートです。噂によりますと、黄色いバナナや緑色の円盤(ユーフォー)と赤い星がすでに発見されましたが、今月は赤いハートマークが登場しました。信号機にそれなりの形の黒いシートを貼っておくと、形を簡単に変えることができます。
シートを張るときに捕まるとかなりの罰金となりますが、地方紙によりますと、信号機の掃除があまり急がないそうです。ライトがわかりにくくなっていないので、警察がライトの形を元に戻すことをあまり緊急と思わないそうです。”
“自転車に一方通行を求める1か月間の社会実験が20日、松山市中心部の一番町通りで始まった。歩行者の安全確保が目的で、車道走行も推奨。警察庁が昨年に「自転車の車道走行」を促すよう全国の警察に指示した中、実験を行う国土交通省などは、千舟町通りなどで行ってきた自転車専用レーン実験の結果も踏まえ、自転車走行や道路整備のあり方を検討していく。(松本裕平)
実験は、国交省松山河川国道事務所や県などでつくる松山自転車活用推進協議会が実施し、区間は勝山町交差点から県庁前交差点までの東西880メートル。同事務所によると、半日あたりの自転車通行量は4218台で松山市内39か所中3位、歩行者も1805人で2位で、2005〜09年の5年間で自転車が関係する人身事故は届け出分だけで17件に上るという。
これまでの実験の主眼は「自転車を車道へ降ろす」ことだったが、今回は「自転車と歩行者の共存」がテーマ。自転車は車の進行方向に沿い、北側の道路では東向き、南側では西向きに走り、逆行の場合は自転車を押して歩く。歩道を走る際は車道寄りを「ゆっくり」走ることも求められる。
ルールを理解してもらうため、自転車の絵と矢印を描いた路面表示(長さ60センチ、幅30センチと長さ1・2メートル・、幅60センチの2種類)を歩道と車道の約200か所に設置。実験内容を記した看板も取り付けた。”
こちらは愛媛。
相模原の実験とあわせて、結果がどうなるのか注目してます。
“午前7時、相模原市中央区。市役所に近い長さ460メートルの道路に警官がぽつぽつと並び出した。車道の左右には幅4メートルの歩道。歩道の中央に白線が引かれ、車道側には自転車用であることを示す絵が描かれている。
ところどころに「午前7時から午前9時まで自転車一方通行規制」と書かれた看板が立つ。やがて1台、また1台と自転車が通り始める。どの自転車も看板に従って左側の歩道を一方通行で走り抜けていく。逆走しようとする自転車が来ると、警官が「この時間は一方通行なんですよ」と呼びかけていた。
これは神奈川県警が1月10日から31日まで続けている社会実験だ。歩道を自転車用と歩行者用に分け、通勤・通学者が多い午前7~9時は自転車同士がぶつからないよう左側の一方通行を徹底している。歩道上で自転車の一方通行を実施するのは全国初という。”
かように複雑かつ人手のかかるルールが定着するわけないだろう、というのが私の個人的な見方。どうなるだろね。
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